■SONYオブザワールド
SONYの最新情報や歴史についてご紹介します。
皆さんよくご存知の、家電メーカー『SONY』。
現在に至るまでに様々な、困難を乗り越えてきました。
日本産業の歴史とともに歩んできたSONYは、どんな歴史をたどってきたのでしょうか?
■SONYの歴史
SONYの創設者である「井深 大(いぶか まさる)氏」は、発明の天才と呼ばれる程の人物でした。
その井深 大氏が1946年にソニーの前身となる「東京通信工業」を戦後まもない焼け野原の東京に設立します。
日本ではじめて、テープレコーダーを開発したのも、SONYでした。
それ以外にも電気座布団や、レコードなどを開発し次々と新商品を世の中に送り出していきました。
1958年に「東京通信工業」から「SONY」という名前に変更。
その後、CDプレイヤーやMDウォークマン、カメラ、ハンディーカムなど、爆発的人気を誇る人気商品を世の中に送り出していきます。
SONYの歴史を振り返っていくと、どんどん便利になっていく日本の様を映し出し、日本が歩んできた歴史を振り返る事ができるのです。
1946年から長い年月をかけて、“もの造り”を行い新たな時代へと日本を導いてきたSONY。
このサイトでは、戦後焼け野原だった日本を新たな時代へと導き“もの造りに力を入れてきた”SONYの様々な情報をご紹介していきたいと思います。